何しろ、「役に立ちたい」。
この思いが私のカウンセリングポリシーの中核を築いています。

ポリシー1

ストレスケアにおいては、メンタルケアのみを絶対視していません。
うつっぽいなぁと思っていたら癌だったとか、まず第一に検診が必要なケースに
遭遇したり。朝食を食べる習慣と食育を受けただけでモチベーションがあがった例、
運動不足により慢性疲労を悪化させている例など、
ストレスケアといっても他方面からの援助を必要としています。
各専門家との信頼関係に裏付けされた連携を常にはかり、
専門科へつなぐ手伝いを完璧に行う事。

私が信頼している医療機関「医療法人 DIC 宇都宮セントラルクリニック」です。
私の会社EAP総研がストレスドックを運営させていただいています。
PETスキャナー、MRI、CTなどの画像センターが完備され信頼できる撮影の
ドクターが所属しています。

ポリシー2

そして、依存を作らず自らが発病前にセルフケアを行うノウハウを身に付けさせるお手伝い
をする事。言い換えれば私が必要とされるのは、社会が病んでいる証拠。
だから私のゴールは、自分がしている仕事が必要でなくなる社会を作ることなのです。

ポリシー3

また、企業側に従業員さんのおかれている状況を理解してもらい、改善策を出す手伝い。
これには力をかなり注ぎます。時には会社の体質に失望しながらも、希望は捨てません。
なぜなら一従業員さんの労働環境を守ることで、結果としてパフォーマンスUPをお約束
をして企業側の役に立ちたいからです。従業員さんを経営者は「大切にしたいはず」。
そう信じて改善策を共に作り上げる Never Give Up な態度をとってます。