EAP事業とは川西流EAP活動とは川西流ノウハウ提供ポリシー
EAPコンテンツ開発EAPコンサルタント育成

EAP事業とは

EAPとは、従業員の精神的健康を保ちながら、会社を伸ばすプログラムの事。 米国ではフォーチュントップ500の企業の95%導入されています。日本でも数百社のEAPプロバイダ-が存在します。 私が目指すもの、それは、今企業が直面している問題にメンタルのプロとして、オンタイムで介入する仕組みを作る事です。 他社との差別化というより私の願い(私だったらこんな仕組みが欲しいというような発想から私流EAPが生まれました。

> 最上悠さんのコメントはこちら

ビヘイビアルヘルスケアとは

現在は、ビヘイビアルヘルスケアという概念のもと、EAP活動を行っています。

> ビヘイビアルヘルスとは

EAPカウンセリングルーム

カウンセリングルームのある「ニューオータニガーデンコート」は地下鉄赤坂見附駅D紀尾井町口より徒歩3分、 地下鉄永田町駅7番口より徒歩3分というアクセスの良い場所にあります。 ビジネスマンにとっては非常に環境の良い場所にカウンセリングルームをご用意しました、 明るく眺めのよい部屋で、落ち着いてカウンセリングを受けられます。 <予約制>

住所:東京都千代田区紀尾井町4-1 
ニューオータニガーデンコート8F


予防から治療 復職までのトータルプログラムのポイント

> 予防から治療、復職支援までのトータルプログラムのポイント:[PDFファイル]

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徹底した現場主義

私のポリシーは現場主義。
今、現場で何が起きてるか、まずこの目で確かめる事から始めます。

スポーツメンタルトレーニング

企業向けメンタルケアとして、企業スポーツである陸上部のケアもさせて頂いてます。
詳しくはこちらをご覧ください。
> メンタルトレーニングの模様:[PDFファイル]

病院スタッフのEAP

最近では病院スタッフのストレスケアもEAPとして行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
> 雑誌「最新医療経営 Phase3 2004年9月号」:[PDFファイル]

社内教育で忘れてはいけないポイント

社内教育で忘れてはいけないポイントをコラムにしました。
> 社内教育で忘れてはいけないポイント:[PDFファイル]

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ノウハウを提供する活動とは、様々なセミナーやコンサルテーションを通じて実行しています。
メンタルヘルスに関わる人達が互いに成長しあえるマーケットづくりが私の理想です。
なかでも臨床心理士さん、産業カウンセラーさんをはじめメンタルケアのプロバイダーさんへの情報シェアを積極的に行ってます。

川西流ノウハウ提供ポリシー

日本という国が”ストレス社会”と呼ばれるようになってずいぶん経ちます。
しかし、企業に向けてEAPサービスを提供する会社は、あまり多くありません。
そして、私の会社も含め、そのほとんどは、どうすれば働く人のココロと体を健康に保てるのか、 その仕組みや方法について試行錯誤を繰り返しています。

ですから、私は、同業他社のみなさんとは、「マーケットの取り合い」ではなく、 「共に開拓」すべきだと考えています。実際に私は自分たちの最近のノウハウを他の会社に提供しています。 それについて、「あなたのコンペティターをつくっているようなものだ」とよく言われますが、そんな行動をするのも、私なりのわけがあります。
まだ歴史の浅いサービス・プロバイダの世界では、質の向上がお客様に信頼を与える第一歩だと思います。 プロバイダ同士が共にマーケットの開拓をすれば大きな力にもなるし、お互い最新情報をシェアし、 最良の対応策を見つけ出すことができれば、業界の成長につながり、 もっともっと役に立つサービスを生み出せるはず、と思うからです。

EAPのニーズのある企業に最適なサービスを提供しようと思っても、私にできることはたかが知れています。 サービスを提供する会社同士が、もっと連携をして、足りないところを補い合う。 そしてサービスの質を高め合い、 企業のニーズに合ったケアを提供し続ける体制をとる。そんな関係が理想だと思っています。

(著書『こころを癒せば会社は伸びる』より抜粋)

職リハ活動

精神科医さんと臨床心理士さんと共にメッセージを連発しました。
ヘルスケアに携わる専門家との交流の模様です。
(in 沖縄 アロハ姿もたまにはありですネ)

 

職業リハビリテーション学会でのパネリスト活動の模様

詳しくはこちらをご覧ください。
> 職業リハビリテーション学会報:[PDFファイル]

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【EAP事業とは】

EAPコンサルタントの育成とは

EAP事業を行う上で、とても重要な職域があると気づいた私はその職域で働けるパートナーを作るべく育成に励みました。
EAPコンサルタント育成のポリシィーについて、私の著書である「心を癒せば会社は伸びる」より抜粋いたします。

日ごろ、私がEAPの仕事をしていて感じること。それは働く人の心のケアでは、「調整」という仕事が欠かせないということです。 たとえば、経営者が従業員を大切にしたいと思っても、人事部が仕事をたくさん抱えていて、 従業員のケアにまで手が回らないということもあります。そんなときには、経営者と人事部をうまく連携させないといけません。

ほかにも、人事部と管理職、上司と部下、産業医などの専門家と相談者……、調整が必要な関係はいくつもあります。 つまり、従業員のケアをする上で、質の高いサービスを提供するには、カウンセラーとは別に、 EAP全体のマネジメントをする役割が必要になってきます。 その役割を、私は「EAPコンサルタント」と呼んでいます。そして私自身、現在では、 EAPコンサルタントとしての活動がメインになっています。 調整がもっとも大切な役割という意味では、EAPコンサルタントは、薩摩と長州の難しい関係を間に入って調整し、 薩長連合を成功させた、幕末の坂本竜馬に似ているかもしれません。 カウンセラーと会社のパイプ役を果たし、従業員が職場に復帰した後、 勤務時間を配慮してもらえるよう上司と調整するのも、サービス・プロバイダのコンサルタントとしての役目になります。

EAPコンサルタントの仕事はまだまだあります。

一つは、欠勤率や離職率など、EAPを導入した効果を検証すること。 二つ目は、その結果をもとに、さらに効果を上げるにはどうすればよいのか具体的な方法を提案すること。

また、EAPコンサルタントは、サービス提供の責任者として、 カウンセラーがいいカウンセリングができているかを調査しなければなりません。カウンセリングを受けた従業員にカウンセラーの評価をしてもらい、 問題があればカウンセラーを交代させるなどの作業も必要です。

そして、EAPコンサルタントは、カウンセラーのフォローも忘れてはいけません。 私は、EAPコンサルタントの一番大切な仕事はこれだと思っているほどです。

EAPコンサルタントがめざすのは、従業員が健康になり、組織が健康になることです。 それには、カウンセラーも健康であることが前提となります。なぜなら、カウンセラーが健康でないと、 質の高いサービスを提供できないからです。そのため私は、カウンセラーと定期的にやり取りをして、 問題や悩みがあれば一緒に解決するよう心がけています。いわば、カウンセラーのカウンセリングですね。

以前の私は、カウンセラー、EAPコンサルタント、そしてメンタルヘルスケアを中心とした EAPサービスのセールスウーマンという「三足のわらじ」を履いていました。 でも、その激務がたたり過労で入院してしまった苦い経験から、私自身はEAPコンサルタントに集中することにしたのです (ただし、私はカウンセラーという仕事が好きですし、またカウンセラーとしての視点や現場のニーズを体感しコンサルテーションに生かすため、 いくつかの会社はカウンセラーを続けています)。

カウンセラーがカウンセリングににふさわしいのは、やはり心理カウンセラーだと思いますが、 メンタルヘルスケアの勉強をすれば、経営コンサルタントの方にもできるかもしれません。 さらには、運動や栄養のスペシャリストも、EAPコンサルタントの候補かもしれません。

いずれにしても、EAPコンサルタントには、心だけでなく、 あらゆる面から働く人のケアをコーディネートすることが求められていると言えるでしょう。

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EAPコンサルタント育成スタイル

素敵な運命の出会いをしたコンサルタ
ント達とパチリ。

コンサルタント学校など開いているわけではないのですが、私と共に働く、 もしくは開業しても私の会社であるEAP総研と何らかのかかわりを持つことを前提に、 バイトtoパームorインターンで入って頂いて、私の仕事についてまわってもらう。 こんなスタイルです。そして意見交換やお互いを高め合う事をしてます。

まず体力が必要だということが分かり、やはり無理と辞めていく人も多いのです。

私はネ、とことんお客様、企業や、その従業員様のニーズに応えたいの。 だから呼ばれたら日本中どこでも行きます。 まず体力だという事が分ると思います。

素敵な才能を持ったセラピストの皆さんを一刻も早く苦しんでいる方々に ご紹介したい。 そんな願いをもって、コンサルタント育成に励んでいます。

■所属カウンセラー スキルアップトレーニングの模様

 

精神科医を読んで、スーパーバイジング、新しい情報の伝達などを行っております。

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